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Bloodlineの技術

Bloodlineパターのテクノロジーは、パターが自立した状態で後ろに回れるため、プレーヤーがラインを読み、パターのアライメントを明確に確認・修正することを可能にしています。Bloodlineは最初の自立式パターではありませんが、PGAツアープレーヤーの多くの要求を満たすことができた最初の自立式パターと言えるでしょう。

ドライバーの進化において、特定の部分から重量を取り除くこと、より高度な素材を活用することが必要であることが実証されてきました。

私たちはこの技術をパターに応用し、シャフトとグリップから可能な限り重量を取り除くことから始めました。超軽量シャフト、グリップを使用することで、従来のヘッドサイズや形状でもパターを自立させることに成功しました。

それだけに留まらず、パターを適切なライ、ロフト、フェース角で安定させるために、ヒールにタッチポイントを配置した革新的なソールデザインを取り入れました。

最先端のシャフト&グリップ

 パターのシャフトというと、他社は長さしかスペックに触れないことが多いようです。すべてのパターが標準的なスチールシャフトで作られていると思い込んでいるだけなのです。

Bloodlineパターでは、今までにないパターシャフトを設計することで、違いを生み出しています。フィーリングやフレックスに妥協することなく、超軽量シャフトを作り上げました。また、特大のグリップ部をシャフトに直接組み込んでいます。

従来の100gのスチールパターシャフトと50gのラバーグリップに比べ、この部分から3分の2以上(つまり約100g)を取り除いています。この先駆的な構造により、Bloodlineパターは非常に低いバランスポイントを持ち、重厚な見た目と振り心地が一致し、クラブの重さを感じながらストロークに集中することが可能になります。 

ツアープロに通用するヘッド


第一の目的は、自立するしないにかかわらず、プレーヤーに選ばれるヘッドを設計することでした。そこで、アルミ削り出しのフェース、ボディ、ホーゼルをステンレス製のソールプレートに接着した構造を選びました。

インパクト時のフィーリング、フェースからの転がり、質量特性など、世界のトッププレーヤーに通用するものが必要でした。

さらに、スイング中にパターが地面と干渉することなく自立できるよう、独自のソールデザインを開発しました。私たちは何度も繰り返し、Bloodlineの画期的な技術に欠かせないタッチポイントを独自に組み合わせています。